【中華風冷ややっこ】ニラとミントのタレに雲南への思いを馳せる

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 台湾留学経験もあり、台湾料理が好き。だから、店を開いた時も台湾をテーマのひとつにした。

「ほかの地域と共通性を持たせるために、台湾全般ではなく“台南”に」 雲南と湖南は、中国を一周して食べ歩いた時、味を気に入った地域だ。 3つの地域を主軸にしたのには、「深掘りする余地がある」ということに加え、「外国人の自分だからこそ、いろいろな地域の料理を組み合わせられる」と感じたからだ。

「中国を一周した時、地域の特色がすごいな、と感じました。4月だったんですが、上海では気温15度なのに、北京では5度。成都では25度。気温が違えば、住んでいる人の気質も違い、方言も全く違う。だけど、中国の人は地元の料理が一番好きなんですよね。上海人は上海料理が一番、北京人は北京の料理が一番。でも、関連性があるエリアの料理を組み合わせれば面白いのではないか、と。ネタが広くて編集が難しいですが、その分、アイデアが無限に広がる」(水岡さん)

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