サッカー解説者・福田正博さんは安定の“豚肉の生姜焼き”で

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 中央大学卒業後の1989年に三菱(現浦和レッズ)に入団し、Jリーグ創設後は「ミスター・レッズ」として親しまれた。日本代表でも45試合で9ゴールをマーク。95年には日本人で初めてJリーグ得点王に輝いた。現在は、サッカー解説者としてメディアなどで活動している。

 そんな福田さんは海外遠征で苦労した。

「サッカーは中東などアジアに行くことが多いのですが、暑いし食べ物は辛いしで……。何だか独特の香りがするものが多くて、お米もパサパサとしているから、のどを通りませんでした。そのせいでパフォーマンスを発揮しようにも十分に出せなかった。当時は専属シェフが帯同していませんでしたし、食べたくても食べられなかった。そんなときは『メンタルが弱い』とも言われた時代でした」

 少しでも食が進むようにと考えた福田さんは、梅干しを持参するようになった。

「果肉が厚くて、ほんのりとハチミツ味がついているタイプを持ち歩いていました」

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