神原サリーさん<4>仕事をしながらPTAの役員も引き受けて…

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 新聞社の契約社員と、主婦業との両立は簡単ではなかった。

「記者の仕事が面白くなるにつれ、帰る時間がどんどん遅くなった。でもね、子供たちは、私が夜9時に帰っても時には10時になっても、晩ごはんを待っててくれたの。“クラスの中で一番夕飯が遅い”けど、“ウチのおかずが一番多い”って楽しみにしてくれて……。いま思えば、当時はまだ、家電の力を知らなかったのが残念! いまなら、冷蔵庫にコレとコレがあったら、パパッと何品か作れるのにね。うふふ。その意味では、いま働いてる主婦の皆さんが本当に羨ましいなぁ。私が働き始めたころは紙おむつが買えなくて布おむつを使ってたんですもの」

■3カ月休職し働き方を変えようと決めた

 30代後半、イベントのMCなど社員並みの仕事をこなす一方で、サリーさんは子供の学校のPTA役員を引き受けてしまう。

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