元競輪選手・後閑信一さんは家庭菜園で採れたゴーヤの料理

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 競輪ファンの間でボスの愛称で親しまれている後閑信一さん(48)は、国体優勝などの華々しい実績を引っさげて、日本競輪学校に技能免除で入学した。1990年、20歳の時に小倉競輪場で初出走。トップランクのS級1班に昇格後はGⅠオールスター競輪など数々のタイトルを獲得した。近年はけがにも悩まされ、今年1月に電撃引退。27年間の現役生活に幕を閉じた。現在は競輪評論家として活躍している。

「アスリートとして必要な食事は、実体験で学んできた気がします。40歳くらいまでは不調や疲れを知らないカラダでした。しかし、そのあたりを境にレースのスタートが遅れたり、疲労回復が遅くなったりして、思うような成績を残せないなあと感じることもありました」

 気持ちが乗らずテンションも上がらないこともあったという。ただし競輪はオフシーズンがなく、まとまって体調を整えられるときがない。

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