0歳女児を養子にしたら実は…驚くべき偶然が全米で話題に

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 驚くべき偶然が全米で話題になっている。

 米ABCニュース(1月11日付電子版)などによると、コロラド州パーカーに住むケイティー・ペイジさんは、30代前半で離婚。母親になることが夢だったが、不妊症のため、子供はいなかった。

 養子を取ることを希望していたケイティーさんに、2017年、ケースワーカーから「男児を養子にすることに興味があるか」という問い合わせが来た。

 何でも母親は出産後、何も言わずに姿を消した。病院に残された身元の情報は偽りで、母親を見つける手がかりはない。また、母親は覚醒剤中毒だったようで、男児にはメタンフェタミンの“薬物暴露”が確認されたという。

 ケイティーさんは、病院でグレイソンと名づけられた男児を見て、すぐに養子にすることを決意。同年5月25日に正式に養子縁組を行った。グレイソン君は現在、2歳になっている。

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