吉野家28年ぶり新サイズが話題 小盛&特盛りのコスパ調査

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 牛丼の吉野家が7日から、新たに「小盛」(税込み360円=以下同)と「超特盛」(780円)の2つのサイズをメニューに追加し、話題だ。新サイズは1991年の「特盛」(680円)以来、28年ぶりという。

 同社広報担当者は「今年で創業120周年。日頃の感謝をお客さまに伝えるために(新サイズを)始めました」というが、貧乏性の日刊ゲンダイ記者は、どうしたってコスパが気になってしまう。

「小盛」は肉もご飯も「並盛」(380円)のおよそ4分の3。女性客狙いかと思いきや、「それ以外にも、健康を意識した40、50代の男性から『並盛では多い』といった要望がありました。健康志向のお客さまでも罪悪感なく食べられるんじゃないでしょうか」(広報担当者)。

 吉野家では、各サイズの肉やご飯のグラム数を「どんなに努力をしても(店舗や店員などによって)多少の誤差が生じてしまう」(広報担当者)ため公表していない。

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