キング
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キング焼肉探検家/Yakiniku Explorer

早稲田大学大学院でMBAを取得したサラリーマンで作家。現在は、「焼肉探検家/Yakiniku Explorer」としても活動しており、週2ペースで都内を中心に焼き肉店を探索中。これまでに予約困難店を含め140店舗以上を訪れた。日々、おいしい焼き方を独自に研究している。

西麻布「誇味山」レジェンドが手がける都内3つめの山

公開日: 更新日:

 首都圏在住で焼き肉好きを自負する人が、登るべき山が3つある。まずは白金の「金竜山」、2つ目は吉祥寺の「肉山」、そして3つ目が、今年1月にオープンした西麻布の「誇味山」だ。

 なんとちまたで流行のタレ焼き肉がメインという。和牛の質が良くなり、こぞってブランド牛を扱うようになった今、特に港区では塩で赤身がメインとなっているので、面白い試みです。メニューはコースのみで、訪問時は締めも含めて19品(!)でした。

「黄身だれのリブロース刺」に始まり、「タレのレバー焼き」「タン塩とタレタンの食べ比べ」(写真)と続く。タンのタレは珍しく、「むむぅ、そうきたか!」とうなるほどの驚き。「ウチモモ山葵漬けタレ」に続く「リブ巻きの生姜醤油」は、ありそうでなかった組み合わせで、もだえるほどうまかった。

 この時点で登場する1回目の締めは「牛肉の茶漬け」。サーロインをまとった「ちりめん塩昆布ご飯」に、牛すじと牛スネで丁寧にダシを取ったスープを投入する。ざざっとすすると訪れる至福のひと時。ここから「クリ、ミスジのタレ」と続いた。

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