キング
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キング焼肉探検家/Yakiniku Explorer

早稲田大学大学院でMBAを取得したサラリーマンで作家。現在は、「焼肉探検家/Yakiniku Explorer」としても活動しており、週2ペースで都内を中心に焼き肉店を探索中。これまでに予約困難店を含め140店舗以上を訪れた。日々、おいしい焼き方を独自に研究している。

「格之進R+」で発見 薫製肉がネクストトレンドを牽引する

公開日: 更新日:

 2020年、焼き肉ブームはどこへ向かうのか? 名称の細分化による希少部位の食べ比べに始まった空前の焼き肉ブームは、赤身肉、塊肉、熟成肉、肉×高級食材(ウニ、牡蠣、トリュフなど)、たれ焼きと進化しながら継続しています。

 次々とテーマが移りながらも続いていくブームの連続性は途絶えることがありません。一体次は何が来るのか? そのヒントは東京・六本木にありました。

 熟成肉に情熱を注ぎまくる「格之進R+」――。熟成肉は塊肉でもやわらかいのが魅力ですが、実はもうひとつ大きな特徴があります。それは「熟成香」といわれるナッツやチーズのような香りです。ここ数年で、かぐわしき肉が放つエイジングの香りを知ってしまった焼き肉フリークは、いつまでもそれが脳裏に焼き付いて忘れられません。

 この香りに着目したのが、格之進の薫製肉「薫格肉」です。香りには、クンクンと嗅ぐと分かる「鼻先香」と、食べ物を噛んだ時に鼻に抜ける「口中香」があります。薫製肉は、その両方を感じ取ることができる優れものです。

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