1日200個が即完売!取り寄せても食べたい最旬のホヤの魅力

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「予想以上の反響でした!」――そう話すのは、埼玉・大宮駅徒歩1分にある「東日本連携センター」(愛称まるまるひがしにほん)の担当者。同センターでは東日本の特産品を扱っている。6月に1週間にわたって「宮城のほや祭りフェアー」を開催したところ、ものすごい数の来客があったという。

「多い時で1日200個ほど販売したのですが、午前11時ごろに店頭に並べると、平日でも午後1~3時には売り切れ。ホヤ到着が遅れた時には『来るまで待つ』というお客さまも。この機会に10個まとめ買い、といった方も珍しくなく、『おひとりさま限定3個まで』などとしたほどです」(前出の担当者)

 海のパイナップルとも呼ばれるホヤは、東北地方では酒飲みにとって垂涎のつまみ。日刊ゲンダイの記者も一度食べて病みつきになったクチだ。誰に気兼ねすることなく、存分にホヤを食べたい。そう思っていたところ、青森・下北半島の先端近くにある「佐井村」の漁協の知人がホヤを送ってくれた。佐井村はウニや海苔が素晴らしくおいしい場所として知られる。

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