【ブリのなめろう】淡泊なブリもごま油でグレードアップ

公開日: 更新日:

小料理 百けん(東京・渋谷)

 材料をまな板の上にのせて、包丁で刻みながら混ぜるだけ。なめろうといえばアジが一般的だが、ここではブリを使う。

「アジなどの青魚よりブリの方が臭みやクセが少なくて、純粋に日本酒を味わいたいときに邪魔をしないんです。ブリならサクで売ってますから、三枚におろしたり手間がかからないというのも便利です。また、ブリを買って“お刺し身で食べるには淡泊すぎるな”っていうときも、なめろうにするといいですよ。ごま油が脂を補い、リーズナブルなブリも高級ブリに変身します。おすすめはやはり日本酒。塩味が効いているので、甘口の日本酒がおすすめです」(松﨑さん)

《材料》
・ブリ 4分の1身
・九条ねぎ 2本
 (なければ、わけぎ)
・みょうが 1個
・しそ 3枚
・白みそ 小さじ1

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