“タマネギ男”に“ナッツ姫” 韓国あだ名センスはなぜソフト

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 娘の大学不正入試など、むいてもむいても疑惑が出てくることから、付いたあだ名が「タマネギ男」。韓国の文在寅大統領の最側近で、次期法相候補の曺国の話だが、どうも黒柳徹子と結び付けてしまうからか、何だか、かわいらしい気もしてくる。

 日本で「疑惑」と聞けば、「疑惑の総合商社」を思い出すが、こちらの方が毒々しいだろう。

 政治家などの有名人にあだ名は付き物。菅官房長官は「令和」の元号を発表したことで、SNS上では「令和おじさん」なんて呼ばれていたりする。「平成おじさん」の故・小渕恵三元首相と同じパターンだ。

田中角栄元首相は『コンピューター付きブルドーザー』『今太閤』『闇将軍』など、その時々であだ名がありました。2012年に亡くなった『ハマコー』こと自民党の浜田幸一氏も、からかい半分、親しみ半分で『政界の暴れん坊』とも呼ばれていましたが、今は、あだ名を付けたくなるようなアクの強い政治家が見当たらない。『蜃気楼』『宇宙人』『ミスター年金』など、政治家のあだ名はいろいろありましたが、最近はスキャンダル発が多い。誰とは言いませんが、『モナ男』なんて、その典型でしょう」(永田町関係者)

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