著者のコラム一覧
曽我和弘

大学卒業後、ゴルフ雑誌や米国医学雑誌の編集を経て、あまから手帖社に入社。一貫して雑誌畑を歩む。99年にクリエイターズ・ファクトリーを設立。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。JR大阪駅構内などの飲食店もプロデュース。駅ナカビジネスの仕掛け人とも呼ばれる。現在は大阪樟蔭女子大で講師も務め、関西食文化研究会座長でもある。

有馬山 温泉寺(有馬)お寺で楽しむ「普茶料理」と座禅体験

公開日: 更新日:
普茶料理は要予約(C)日刊ゲンダイ

 有馬温泉の「温泉寺」で10月から普茶(ふちゃ)料理がスタートする。普茶料理とは黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖・隠元禅師が中国から伝えた精進料理で、長崎の寺にまず伝わり、日本や南蛮のエッセンスが加わって独特のスタイルができた。普(あまね)く大衆と茶を供にするという意味を持つ。同料… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り650文字/全文791文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

マックスバリュ函南店の夜間施設警備/夜勤のみ/週2,3日~OK/シニア活躍中
鈴与セキュリティサービス株式会社 静岡県 函南町 アルバイト・パート
時給1,154円~1,443円
安心のサポート体制で未経験でもOK!教科書の仕分け・シール貼り
テイケイトレード株式会社 埼玉県 富士見市 派遣社員
時給1,275円~1,594円
中高年・シニアも活躍中!建物内のお掃除スタッフ
株式会社NEXSIA 東京都 三鷹市 派遣社員
時給1,280円~1,400円
未経験歓迎/土日休み・1日5hからOK/ものづくり軽作業スタッフ
有限会社セイワ化工 長野県 上田市 アルバイト・パート
時給1,061円~1,300円
Sponsored by 求人ボックス