「まるこ」など展開 コジマ笑店小嶋崇嗣社長の巻<3>

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ジビエ串はオリジナルソースで

 焼き鳥(150~250円)はレバーやせせり、砂肝、ハツなどの定番のほか、タンドリーチキン、ラムステーキといった変わり種も。なんといっても注目はジビエ串(250~300円)でしょう。

 イノシシ、合鴨、えぞ鹿、ラム、マトンの5種類で、それぞれオリジナルソースでいただきます。マトンにパクチーをのせた1本は、鮮やかなグリーンのミントソースで。ミントの爽やかさと青唐辛子の辛味が見事にマッチして、パクチーの風味も相まって、めちゃくちゃウマい。

 串に刺さった肉はごろりと大きく、肉を食べてるぞ! って感じ。カツオのわら焼き(400円)、サバ塩焼き(450円)など定番の居酒屋メニューが並ぶ中、ジビエブームをうまく取り入れているんです。ミントソースは近所のインド料理屋さんに教えてもらったんだとか。

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