【新玉ネギと野菜のピクルス】粗塩は野菜の重量の2%に

公開日: 更新日:

ドメニカ・ドーロ(東京・南青山)

 昨年、愛媛県の食材や地酒などの魅力を発信する「えひめ食の大使館」に認定された同店。オーナーシェフの岩本さんは、季節感を大切に地元や国内外の旬の食材を提供している。

 今回紹介するのは、愛媛県津和地島新玉ネギと西条野菜を使ったピクルスだ。ポイントは粗塩の分量である。

「塩は目分量になってしまいがちですが、野菜の量をしっかり量って重量の2%をまぶしてください」

 ほかにキュウリ、セロリ、ミョウガを使ってもいい。ニンジンやカリフラワー、レンコンのように食感の硬い野菜の場合は、粗塩をまぶした後、洗い流さずに1~2分茹でるとちょうどいい歯ごたえになる。

「甘酢の中には、香りづけに八角やコリアンダー、粒コショウ、唐辛子など好みのスパイスを入れるとオリジナルのピクルスができます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  2. 2

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  3. 3

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  4. 4

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  7. 7

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  8. 8

    コロナ対策に高まる期待 結核予防のBCGワクチンは救世主か

  9. 9

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  10. 10

    ビック3とは一線 志村けんさんが貫いたコメディアン人生

もっと見る