【ラクレット焼き】火が通ったチーズのうま味

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MUSHROOM TOKYO(東京・渋谷)

 ラクレットチーズはスイス原産のハードタイプのチーズだ。

 本場では、ジャガイモなどにかけて食べる料理も人気という。今回のメニューは、これをマッシュルームに応用。上品で嫌みのないマッシュルームに、トロッと溶けたラクレットチーズのまろやかなコクが加われば、うまくないはずがない。熱々を頬張れば、口いっぱいにうま味が広がる。マッシュルームの食感も楽しい。

「これはワインを飲まれる方にオススメします。簡単にできて、おいしいですよ」

 マッシュルームは一般的なサイズでもOK。炒める時は、フライパンの中で汗をかくまで待つのがポイントだ。塩は軽く振るだけ。

 オーブンを使う場合は200度で2~3分ぐらい。チーズが溶ければオーケーだ。

 ラクレットチーズは、火を通すと一層おいしくなる。コショウとの相性もいい。飲んべえが病みつきになるツマミだ。

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