広がるテレワーク移住 ほど良い田舎暮らしのシビアな現実

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 新型コロナウイルス禍のテレワーク普及によって、郊外型の一戸建て住宅が見直されている。さらに“田舎暮らし”を真剣に考える人も増えているようだ。

 ネット環境さえ整っていれば仕事ができる職種の人にとっては、感染者が増え続ける密集した都会よりも地方の方が安心して暮らせるし、生活コストを下げられるメリットもある。

 そこで、都会からそれほど離れていない長野県、山梨県、静岡県といった“程よい田舎”が注目を集めているという。しかし、勢いに任せて移住すると、とんでもない目に遭う恐れもあるから注意が必要だ。移住に詳しい経済ジャーナリストの中村知空氏が言う。

「田舎暮らしはよそ者に冷たいとか、逆に近所付き合いが濃厚過ぎるといった人間関係の問題が指摘されます。ただ、見ず知らずの土地に行く場合、最も注意していただきたいのが立地です。昨秋の台風の被災地の中には旧河道だったところもありました。

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