著者のコラム一覧
岡崎英生フリーライター

1943年生まれ。早大仏文科卒。漫画編集者、原作者、週刊誌ライターをしながら、農園生活を満喫。珠玉のエッセーを書いている。「畑のおうち―クラインガルテンの12カ月」「富良野ラベンダー物語」などの著書がある。

がごめ昆布は手に入るが…故郷・山形由来の“あのミョウガ”には二度と会えない

公開日: 更新日:
農園に通っていたときに撮影した山形由来のミョウガ(提供写真)

 今年3月の退園の際、信州の山里に借りた滞在型市民農園、四賀クラインガルテンから持って帰ってくることができなかった植物のひとつがミョウガだ。

 これはもともと故郷の生家の裏庭にあったのを株分けして移植したもので、クラインガルテンの北側のあまり日当たりの良くない場所に植えたと… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,045文字/全文1,186文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…