<#生稲晃子に投票する意味が分からない>がトレンド入り 下村選対本部長を批判する声も

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 参院選(7月10日投開票)の東京選挙区(改選数6)で、自民党から出馬した元「おニャン子クラブ」の生稲晃子氏(54)がNHKの候補者アンケートに対してほとんど回答せず、批判の声が続出していた問題。

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 生稲氏は28日にツイッターを更新、《私の回答に不備があり申し訳ございませんでした》と謝罪し、全部で26ある問いへの回答を投稿、懸命に火消しを図ったものの、翌29日には<#生稲晃子に投票する意味が分からない>とするフレーズがツイッターでトレンド入りする事態となった。

 ネット上では《国会議員となって何がやりたいのか》《アイドルで顔と名前を売ったら政治家というパターンはもうやめよう》といった怒りの投稿が上がる一方、《これは生稲ちゃんの責任じゃない。選挙対策本部長が悪いからだ》《あの選対本部長なら、こうなるわな》などと、生稲氏を擁護する意見も。

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