大量のニンニクのチャーメンの鼻を突き抜けるうまさ
町中華の雄「三幸苑」へ
還暦カブトムシのアタシが次に向かったのは町中華の雄「三幸苑」。野毛本通りから野毛坂に抜け左側にある。途中向かいの天保堂苅部書店で古本をあさるのもいい。さて、ここ三幸苑では名物チャーメン(900円)だ。中華麺とうどんの中間のようなやわやわの麺をモヤシ、ニラ、豚肉とたっぷりのニンニクで炒め合わせた焼きそばの変形版。紹興酒をぐびりとやってチャーメンをかっ込む。ニンニク臭が鼻を抜ける。うまい!
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