女性警察官がミス・アメリカ大会に出場! リアル「デンジャラス・ビューティー」と話題に

公開日: 更新日:

 ティアラをつけた完全武装の女性警察官──この女性が6日夜に開催されるミス・アメリカ大会に出場することになり、注目を集めている。

 彼女はアリゾナ州テンピ市警のキャンディス・カナベルさん(27)。今年5月にミス・アリゾナ大会で見事優勝し、ミス・アメリカ大会の同州代表となった。

 キャンディスさんは、広報担当や経理担当などの後方支援職ではなく、誘拐事件などで危険を冒して容疑者と交渉するSWAT(特殊急襲部隊)の人質ネゴシエーターだというからビックリ!

 警察を含め法執行機関の女性職員がミス・アメリカ大会に出場するのは大会史上初めてだそうだ。

 9月28日に放送された米ABCテレビの朝の情報番組「グッドモーニング・アメリカ」に出演したキャンディスさんは警察官とミス・アメリカの出場者には共通点があるとして、こう語った。

「警察の制服は私に人々を助ける力を与えてくれます。そして(ミス・アリゾナの)たすきと王冠も、私に人々を助ける力を与えてくれるのです。だから着るものは異なっていても、同じ仕事をしているんです」

 以前、サンドラ・ブロックが演じるFBI捜査官がおとり捜査でミス・アメリカ大会に出場する「デンジャラス・ビューティー」(2000年)という映画がヒットしたけど、現実が映画を超えた!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上