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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

ヤマザキvs銀座コージーコーナー Xmasに欠かせない「イチゴのショートケーキ」を比較

公開日: 更新日:

 このところ、クリスマスには家族で分け合って切るホールケーキを買う人は減って、1人ずつショートケーキを与える家が増えているそうです。

 子どもの頃はピザのように真ん中を中心に切る瞬間が楽しみでしたが、物価が高くなっている今は、そんな気分になりません。余ったらもったいない。

 それに、太るからと食べないとか、忘年会で遅くなり食べないとかっていうお父さんがいて、結局、腐るからとお母さんがほぼ全部を食べなければならなくなる家もあるでしょう。太るのに無理して食べたという人もいます。余らせないためにも1人ずつショートケーキを与えるのが理想かもしれません。

 そこで、今回はイチゴのショートケーキを比較します。

 今年は、イチゴなしのショートケーキにした店もあるという噂も聞きましたが、両方ともちゃんとイチゴはのってました。

 ヤマザキ(山崎製パン)の2個入り「苺のショートケーキ」はスーパーのイオンで358円(税別)。

 イチゴはやや小さめですが、白色の粉の砂糖がふりかけられ、ケーキも甘い感じでした。他のスーパーにもヤマザキの同じケーキが並んでいました。

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