マッチングアプリで“数撃つ”より「親が勧めるお見合いの方がうまくいく説」は本当か

公開日: 更新日:

「たとえば洋服を買うときに〈これ、いいな〉というお気に入りを見つけても、〈もう少し探してみよう〉とネット検索を繰り返して、いろんな洋服を見ているうちに、迷走。何が欲しかったのかすら分からなくなってしまう。今の婚活市場もそれに似ていて、マッチングアプリなどを利用して大勢と会いすぎると、自分を見失いがち。〈この人、いいかも〉という自分の直感に素直に従えなくなった迷い人が増えているようです」

 前出の結婚情報会社幹部もこう口を揃える。

「実は最近、親が勧めるお見合いの方がうまくいくのでは、と考えるようになりました。マッチングアプリって結局、自分でお見合いをセッティングしているわけですよ。だったら下手な鉄砲をダラダラと数撃つより、親の厳しい目を勝ち抜いた相手と、たまに会うぐらいの方が新鮮な気持ちも保てます。相手は自分で探すというプライドさえ捨てれば、理想からそう遠くない相手に巡り合えるのでは、と」

 なるほど。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る