マッチングアプリで“数撃つ”より「親が勧めるお見合いの方がうまくいく説」は本当か

公開日: 更新日:

「たとえば洋服を買うときに〈これ、いいな〉というお気に入りを見つけても、〈もう少し探してみよう〉とネット検索を繰り返して、いろんな洋服を見ているうちに、迷走。何が欲しかったのかすら分からなくなってしまう。今の婚活市場もそれに似ていて、マッチングアプリなどを利用して大勢と会いすぎると、自分を見失いがち。〈この人、いいかも〉という自分の直感に素直に従えなくなった迷い人が増えているようです」

 前出の結婚情報会社幹部もこう口を揃える。

「実は最近、親が勧めるお見合いの方がうまくいくのでは、と考えるようになりました。マッチングアプリって結局、自分でお見合いをセッティングしているわけですよ。だったら下手な鉄砲をダラダラと数撃つより、親の厳しい目を勝ち抜いた相手と、たまに会うぐらいの方が新鮮な気持ちも保てます。相手は自分で探すというプライドさえ捨てれば、理想からそう遠くない相手に巡り合えるのでは、と」

 なるほど。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒