著者のコラム一覧
多賀一晃生活家電.com主宰

大手メーカーで商品開発、企画を担当後に独立。「生活家電.com」主宰。

(43)掃除機の吸引方式に変化…主流だった「サイクロン式」から「紙パック式」が優勢に

公開日: 更新日:

 加えて各メーカーともに、ゴミがたまった時でも吸引力を確保するための空気の通り道を設けるようになりました。紙パック式は、サイクロン式と変わらない吸引力に追いついたのです。

 そうなると、紙パックの費用と掃除ごとにゴミを処理する手間との比較となります。スティック型の場合なら、紙パックは小さくて済み年に1000円程度の費用です。

 断熱による省エネのため家の密閉度が上がっている令和の世、肉眼では見えないゴミ、PM2.5などがキーになります。ゴミの移し替えは望ましくないとなれば、紙パックの復活は必然ともいえるのでした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?