男性に人気の美容整形 3位は「目の上のたるみ治療」…では2位と1位は何だ?

公開日: 更新日:

 美容医療サービスのトラブルが増加しているが、安心して受けられるならやってみたいと考えている人は多いだろう。実際、女性だけでなく男性も増加中だが、では、どんなサービスが人気があるのか。

 京大卒で脳外科医から美容外科医に転身し、現在、東京・大阪で「SO.グレイスクリニック」を開院している近藤惣一郎医師によると、5位は「レーザー脱毛・しみ取り、ボトックスでのシワ治療」。やはり、しみ、シワを取る施術は美容整形の定番だ。年を取ると顔中しみとシワだらけで施術がたくさん必要そうだが、「眉間や額のシワ治療のボトックスは数千円から3万円ほどと安価で、しみは濃いものほど薄くなる」のだとか。

 4位は「フェイスラインの引き上げ治療」。頬がたるんでいると老けて見える。耳の横を切開する施術は聞いたことがあるが、ちょっと怖い。しかし、「顔を切らず、糸で頭皮を引き上げ、顔をリフトアップして解消する方法もある」そう。顔を切らなくていいのなら、挑戦してみたくなる。

 3位は「目の上のたるみ治療」。年を取って目の上がたるんでしまうと老けて見えるだけでなく、いつも不機嫌そうに見えてしまう。周囲に明るい印象を与えたい、と願う中高年に人気の治療か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される