「これをはいて!」英ロンドンの地下鉄で目の不自由な男性の靴が…乗客のとっさの行動に賞賛集まる

公開日: 更新日:

 投稿者はこの出来事を目にして深く感動。投稿で男性を「真のヒーロー」と称賛し、「顔は隠しています。彼は私がこれを投稿したことを知らないので、プライバシーを尊重したいのです。普段、この手の感動話を共有するタイプじゃないんだけど、この出来事には背筋が震えるような感動を覚えた」と書いている。

 そのうえで「世界には信じられないほど良い人々がいることを伝えたい! 世界は素晴らしい場所であり、私たち1人ひとりができることをやりさえすれば、それをさらに素晴らしい場所にできるのです!」と記した。

 この投稿には、6100以上の「いいね」が付き、イギリスの無料タブロイド紙「メトロ」などで報じられたこともあり、共感と感動の輪が広がっている。

 ◇  ◇  ◇

 心が洗われる話、足りていますか? もっと読みたい人は、以下の■関連記事もどうぞ!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上