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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(11)自宅のプリンターを売却してハッピー! 印刷はコンビニか、業務なら職場で

公開日: 更新日:

■1枚で計算するとコンビニのほうが高いけど…

 1枚20円、カラーは50円します。1枚で計算するとコンビニのほうが高く、仮に20円を500枚印刷すると1万円になります。しかし、インクは、毎回、肝心な時に切れてしまい、急いで注文する手間もかかります。それに寿命もあります。インクは6カ月、プリンターは安いのでは5000円からありますが、3~5年が推奨されています。それを考えると、やはり私はコンビニ派。

 どちらにしても業務については、なるべく会社で印刷することです。自宅にプリンターがあると、ついつい残業しがちです。自宅を仕事場にするのを少しでも減らしストレス解消しましょう。

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