クマ駆除を1カ月以上拒否…地元猟友会を激怒させた北海道積丹町議会副議長の「トンデモ発言」
トラブルの原因となった副議長に発言内容が事実かどうか、ファクスで問い合わせたが、締め切りまでに回答はなかった。
積丹町が猟友会からクマの駆除要請を拒否されていることをいまだに議会や町民に報告せず、再交渉の機会や駆除再開のメドも立っていないというのだから、驚きだ。
全国各地で毎日のようにクマによる被害が報告され、秋田県は「マンパワーは限界」として防衛省に自衛隊の派遣を要請。一刻を争う事態だというのに、そんな悠長なことを言っている場合なのか。
町民の不安は募る一方だ。犠牲者が出てからでは遅い。
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