世界の5000軒を知る「カレー細胞」厳選 400円以下で食べられるカレーの名店3
よもだそば(東京・銀座ほか)
■立ち食いそば屋の本格派。食後はシャキッとします。
この店は、立ち食いそば店として日本橋を皮切りに銀座や御徒町など東京8店を中心に愛知にも支店を持つ。自家製そばとカレーのマッチングでファンをとりこにしている。
「そば屋のカレーはうまい」といわれるのは、出汁にあるが、そんな出汁系カレーとは一線を画す本格派で、日本のカレー文化に貢献した店を称える「ジャパニーズカレーアワード2022」を受賞した。カレー細胞さんがその選者のひとりとして高く評価したのはもちろん、ほかの選者も軒並み高評価だったという。
「とにかくよもだのカレーはカレー好きがうなる本格派で、スパイスが効いたインドカレーです。かけつゆをベースに骨付き鶏モモ肉、タマネギ、トマトなどをじっくりと煮込み、フレッシュな酸味が感じられ、食後も重くなく、シャキッとします。その半よもだカレーは400円の安さ。ハーフサイズですが、腹七分ほどたまるため、朝食や小腹がすいた時にも重宝します。僕は自家製麺も好きで、半よもだカレー半たぬきそばセット(620円)がお気に入りです」
そばもつゆも出汁も、化学調味料は一切使用せず、食材は極力純国産を厳選する。季節の野菜をカラッと揚げた天ぷらも人気だ。日本酒やビールもあるので、ちょい飲みの締めカレーにもぴったりだ。
(住)東京都中央区銀座4-3-2 銀座白亜ビル1階
(営)午前7時~午後10時30分。年中無休

















