(57)野菜の再生栽培「Reborn」でハッピー 無料で新鮮な野菜を食べられる
アジア各国で深刻な原油不足が長引くと、野菜の生産が滞ったり、工場が稼働しなかったりで、日本への輸入が滞ることも懸念されます。例えば、インドからは、ツボクサ、冷凍エビなどを輸入していて、タイからはツナ缶の原料、枝豆、インゲン豆などを輸入しています。
こういったものを自宅で栽培できたらいいのですが、私は、まずは、豆苗から始めています。「Reborn(リボーン)」と呼ばれている再生栽培で、一度、収穫した野菜を捨てずにそのまま水耕栽培や土などに植えて育てる栽培方法です。100円ほどで売っている豆苗の上部の葉をハサミでカットして卵と混ぜて料理に使った後、残った根元で再生栽培します。
牛乳パックを半分に切ったり、ペットボトルを切って鉢にします。水はスポンジがひたる水位で、毎日替えて、日が当たるようにすると、1週間でびっくりするほど成長し元の長さ以上に成長しました。
再生栽培としては、ほかにもネギ、ニンジン、大根などが向いています。捨てるはずの野菜を再び成長させて食べられるのですから幸福度も上がります。成長を見ているだけでも観葉植物と同様に癒やされます。
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