伊藤博文らの「皇室典範」をめぐる議論では、女性天皇や女系天皇を認めることが検討されていた
戦後も、皇室典範は一度も改正されていない。現在の上皇が生前退位の意思を表明したときにも、改正はなされず、一代限りの特例法でそれが実現された。
もしも皇族法に名称が変更されていたら、そこで改正がなされていたかもしれない。典範という言葉の重みが、今回どう影響するのか。注目されるところである。
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愛子天皇をめぐる議論と皇室の歴史は、【関連記事】で島田裕巳氏が解説しています。
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