お金かけず後腐れなし “不倫願望”隠し持つ「VERY妻」の生態

公開日:  更新日:

 現在、日本の不倫人口は推定500万人もいるという。そんな現状に、社会学的な観点からアプローチした新書「はじめての不倫学」(光文社)が反響を呼んでいる。著者で一般社団法人「ホワイトハンズ」代表理事の坂爪真吾氏がこう言う。

「『まさか自分が不倫するとは思わなかった』と多くの不倫経験者が語ります。今の日本では、それほど不倫は身近なのです。しかも、不景気によってデート代など不倫にかかるコストもますます安くなっている。“不倫人口”は増える一方だと思いますよ」

 家庭さえ壊れなければ、不倫は大歓迎という人も多いはずだが、今月、埼玉県警の巡査部長がオンナの生活費に困って殺人事件を起こしたように、不倫は常にリスクと隣り合わせ。だから、後腐れなく、なるべくお金をかけずに楽しむのが鉄則。そんな相手にピッタリなのが「VERY妻」だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  2. 2

    第2の加計問題? “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー

  3. 3

    巨人マギーの報われない退団 「世代交代」とは遠い実情

  4. 4

    自画自賛が一転…“イッテQ疑惑”対応を誤った日テレの痛恨

  5. 5

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  6. 6

    呆れた安倍内閣 「徳」なし総理の下「徳」なし大臣集まる

  7. 7

    巨人のFA丸獲得は“天敵”広島対策 最強オプションの提示も

  8. 8

    巨人原監督“正捕手起用”の意向…炭谷のFA補強に西武OB警鐘

  9. 9

    原監督は明言も…巨人・岡本「来季三塁構想」の信ぴょう性

  10. 10

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

もっと見る