お金かけず後腐れなし “不倫願望”隠し持つ「VERY妻」の生態

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 現在、日本の不倫人口は推定500万人もいるという。そんな現状に、社会学的な観点からアプローチした新書「はじめての不倫学」(光文社)が反響を呼んでいる。著者で一般社団法人「ホワイトハンズ」代表理事の坂爪真吾氏がこう言う。

「『まさか自分が不倫するとは思わなかった』と多くの不倫経験者が語ります。今の日本では、それほど不倫は身近なのです。しかも、不景気によってデート代など不倫にかかるコストもますます安くなっている。“不倫人口”は増える一方だと思いますよ」

 家庭さえ壊れなければ、不倫は大歓迎という人も多いはずだが、今月、埼玉県警の巡査部長がオンナの生活費に困って殺人事件を起こしたように、不倫は常にリスクと隣り合わせ。だから、後腐れなく、なるべくお金をかけずに楽しむのが鉄則。そんな相手にピッタリなのが「VERY妻」だという。

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