• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「銭湯更衣室も丸見え」と騒然 ロシアのぞき見サイトの謎

 究極の、のぞき見サイトがネットで話題だ。「Insecam」というロシアのサイトでは、世界中の7万3000台の監視カメラの映像をリアルタイムで見ることができる。

 サイトでは閲覧できるカメラの台数が国別に表示されていて、日本は最も多い米国に次ぐ2番目で6284台だ。場所はコンビニや工場、コインランドリーと多様で、ネット上では「銭湯の更衣室がのぞける」との声も上がり、ミョーな注目を集めている。

 防犯のためのカメラがのぞかれ放題――一体なぜこんなことが起きるのか。

 最近の防犯カメラは、基本的にネットに接続するものが主流。パソコンを使って遠隔操作で簡単に映像を見ることができる。もちろん映像を見るには、パスワードを入力する必要があるが、どうやら、防犯カメラにもともと設定されているパスワードに落とし穴があるようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  2. 2

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  3. 3

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  4. 4

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  5. 5

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  6. 6

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  7. 7

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    もう不毛な忖度は不要に プロOBの野球評論に新たな道が

  10. 10

    強がっても負け惜しみ 安倍政権レームダック化の急加速

もっと見る