浮気調査のプロ語る 妻にバレて“ゲス度”あげないルール

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 臨月の妻・金子恵美衆院議員(37)を放り出し、元タレントの女性と逢瀬を重ねていた宮崎謙介前議員(35)。今度は18日発売の「週刊文春」に「二重婚約」疑惑をスッパ抜かれ、SNSがますます大炎上している。今年はベッキー(31)、狩野英孝(33)と、この類いの話が立て続けだが、「ゲス」のレッテルを貼られないためにはどうしたらいいのか。「境界線」を知っておく必要がありそうだ。

「男女を問わず、病的な浮気性の人は少なくありません。浮気がバレた際に“ゲス度”をアップさせないためには、自分を厳しく律した方がいいルールがひとつだけあります。それは“身近な畑には手をつけない”ことです」

 こう言うのは、数多くの浮気調査を手掛けている「MIRAI探偵社」の津金廣太郎代表だ。

「最悪の事態に陥ることが多いのは、小中学校のパパ友、ママ友同士の不倫です。お互い信用し、親しく接していた相手に裏切られると“精神的苦痛”が倍増し、ドロ沼離婚裁判になってしまう。子供や親戚を巻き込むことにもなるし、近所や学校に噂が広まれば引っ越しを余儀なくされることもある。あるいは夫が職場の部下と不倫し、その女性が妻の元同僚だったケースも修羅場になりました。反対に、妻や彼女が浮気相手とまったく面識がない場合は、離婚や破局を回避できることがあります。素性を知らない“他人”だと、意外と許せるのかもしれません」

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