天理市長は大騒ぎに…出張中のデリヘルは“不倫”なのか?

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 まあ、市長室にデリヘル嬢を呼んでいたら大問題だろうが、騒ぎになった奈良・天理市の並河健市長(38)の場合、東京出張中といっても公務終了後の夜、宿泊先のホテルにポケットマネーで呼んだだけだ。

 並河市長のフェイスブックにも「不倫するよりよっぽど健全ではないでしょうか。男性ですもんね」なんて激励メッセージが寄せられている。意外と寛容な有権者も少なからずいるようだ。

「市長は特別職です。一般の職員のように、勤務時間も午前8時半から午後5時15分までと定まっているわけではありません。夜に会合があれば、それも公務になる。出張の場合は朝、家を出てから、予定していた会議や行事などが終わり、翌日の予定の確認などの打ち合わせが済んだ時点で、公務はいったん終了となります」(天理市市長公室秘書課担当者)

 並河市長は今年2月に予算の陳情などで、6月に全国市長会議などで上京し、公務を終えた後にいずれも20代のデリヘル嬢を呼んだという。事実をスッパ抜いた週刊新潮は、並河市長が「入れたい」などと本番行為を要求し、5000円を払ったことも問題視しているが、買春について、本人は「それは一切ない」と否定している。

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