校庭の積雪で“巨大男根”作品 東工大生の技術力に話題騒然

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 隆起した血管と深く刻まれた皮のスジ、大きく膨らんだ亀頭――。おそらく、そそり立つ角度も計算し尽くされているのだろう。さすがに理工系最難関といわれる東工大の学生の作品である。

 4年ぶりの大雪に見舞われた都内で、東工大の学生が大岡山キャンパスの敷地内に降り積もった雪を使って大きな「男根」を作った――とネットで大騒ぎになっている。

 確かにネットに投稿された写真には、高さ2~3メートルほどの雪だるまならぬ「雪男根」と、夜中に懸命に作業する2人の学生らしき人物が写っている。と、ここまでなら、「アホやな」とスルーされただろうが、同じ投稿で「東工大理事・副学長 丸山俊夫」の名前で〈大学構内の不適切な雪像について〉〈厳しい処分を下さなければなりません〉と書かれたメールが掲載されて騒動となった。

 江戸時代の浮世絵を見ても、大雪が降れば何かを作りたくなるのが日本人の気質だ。それが「男根」だからといって、何も〈厳しい処分〉はないだろう。女子学生にムリヤリ酒を飲ませて強姦するバカ大学生がいる中で、むしろ健全な反応といっていい。生殖器に徴される生産力、豊穣力に対する「生殖器崇拝」と捉えればいいではないか。

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