えっ? なんで⁉ 年中「ゲンダイデー」を掲げる某繁華街の激安ピンサロを直撃!

公開日: 更新日:

 気分もノッてくるかと思いきや……緊張からか、“ムスコ”が徐々に元気をなくす。時間切れとなった時には、すっかり萎えていた……。これには彼女もあきれ顔で、「キミ、プレッシャーに弱いね」とポロリ。

 気を取り直して2回転目。現れたのは……こちらも20代くらいで、胸は小ぶりなものの、おめめパッチリ。肌もスベスベで、後ろで結んだ茶髪もサラサラだ。

 テクは1人目の方が上だが、これならすぐイケそう……。と思ったが、いかんせん、さっきの萎えてしまったトラウマが脳裏をよぎる。しかし、腹に力を入れ、全神経をアソコに集中して10分、ようやく絶頂を迎えた。帰り際、受付のおばちゃんに何故「ゲンダイデー」と掲げているのか、なんとなく聞いてみると……。

「あー、あれね……(笑)。ウチは昔、結構ゲンダイに広告を出してたみたいでね。掲載紙を持ってくると割引みたいなことをやってたけど、いまは広告も出してません。だけど、看板の構造的にパネルが一体化しちゃってて、取り外せないんですよ。かれこれ30年くらいずっとそのまま。本当に外れないのか? どんなに引っ張っても取れない(笑)」

 経緯はどうあれ、長年にわたり本紙の名を掲げ続けてくれたのはありがたい限り。今後も「ゲンダイデー」の名に恥じぬよう、精進していきたい次第である。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方