えっ? なんで⁉ 年中「ゲンダイデー」を掲げる某繁華街の激安ピンサロを直撃!

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 気分もノッてくるかと思いきや……緊張からか、“ムスコ”が徐々に元気をなくす。時間切れとなった時には、すっかり萎えていた……。これには彼女もあきれ顔で、「キミ、プレッシャーに弱いね」とポロリ。

 気を取り直して2回転目。現れたのは……こちらも20代くらいで、胸は小ぶりなものの、おめめパッチリ。肌もスベスベで、後ろで結んだ茶髪もサラサラだ。

 テクは1人目の方が上だが、これならすぐイケそう……。と思ったが、いかんせん、さっきの萎えてしまったトラウマが脳裏をよぎる。しかし、腹に力を入れ、全神経をアソコに集中して10分、ようやく絶頂を迎えた。帰り際、受付のおばちゃんに何故「ゲンダイデー」と掲げているのか、なんとなく聞いてみると……。

「あー、あれね……(笑)。ウチは昔、結構ゲンダイに広告を出してたみたいでね。掲載紙を持ってくると割引みたいなことをやってたけど、いまは広告も出してません。だけど、看板の構造的にパネルが一体化しちゃってて、取り外せないんですよ。かれこれ30年くらいずっとそのまま。本当に外れないのか? どんなに引っ張っても取れない(笑)」

 経緯はどうあれ、長年にわたり本紙の名を掲げ続けてくれたのはありがたい限り。今後も「ゲンダイデー」の名に恥じぬよう、精進していきたい次第である。

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