著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

<第4回>東芝の闇将軍になった背景

公開日: 更新日:
日本郵政の歴代社長(C)日刊ゲンダイ

 東芝は今月7日、旧経営陣を相手取り、3億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。外部の弁護士3人からなる役員責任調査委員会の報告書を受け、田中久雄、佐々木則夫、西田厚聰の歴代3社長と最高財務責任者(CFO)2人の合計5人が対象となった。問題発覚時に会長だった室町正志・現社長は「直接… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,140文字/全文1,281文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 2

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 3

    金融資産1400億円の承認欲求モンスター…号泣会見GMO熊谷正寿社長「命の砂時計」のムダ嫌う公私混同

  4. 4

    党利党略で総務省通知ガン無視…維新吉村代表の「大阪都構想」同日選固執は“反社組織”的な法律軽視

  5. 5

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  1. 6

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  2. 7

    故・伊良部秀輝は「らしい理由」でPL学園の誘いを断った…僕との出会いは小学5年生

  3. 8

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  4. 9

    (8)松井監督が語っていた「若手育成」への熱情 《なぜ巨人は弱体化?》に返した痛烈な答え

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

病院の経理事務スタッフ
医療法人社団葵会 AOI国際病院 神奈川県 川崎市 正社員
月給30万7,000円~34万1,000円
飲食店の排水設備のルート清掃ドライバー 夜勤
株式会社トシエンジニアリング 東京都 調布市 正社員
月給22万1,000円~32万5,000円
調理師/スピード選考/日勤常勤/夜勤なし/研修支援有/車通勤OK
有料老人ホームリージェンシー悠久が丘 徳島県 徳島市 正社員
月給18万2,490円~20万円
物流事務
信越化学工業株式会社 群馬県 高崎市 正社員
月給24万9,250円~36万円
タクシードライバー
株式会社フォーブル 広島県 広島市 正社員
月給25万円~42万円
Sponsored by 求人ボックス