【東芝】もはや政治頼み 最後の命綱は「原発事業」だけ

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歴代社長を務めた左から西田、田中、佐々木氏(C)日刊ゲンダイ

「東芝の収益力の弱さは想像以上だった。不正会計によって覆い隠されていた経営実態が明るみに出た。もはや、収益部門の半導体部門を切り離し、事実上、解体するしかないのではないか」――。証券アナリストは、厳しい東芝の見通しを示す。

 不正会計をしていたことも問題だが、それ以上に、収… 

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【連載】ボーダーライン上 企業の生死

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