学費1カ月15万円 フィジー英語留学がなぜいま大人気なのか

公開日: 更新日:

 アメリカの大手調査会社が毎年発表する「世界幸福度調査」で、フィジーは直近の過去4年に3度も1位になった国。その理由のひとつが人とのつながりを大切にすることだという。

 英語学校「フリーバード」は現在2校。イギリスのケンブリッジ大学が監修するカリキュラムを使い、実践的な英語力を目的にグループディスカッションやプレゼンテーションを積極的に導入する。06年にフィジー政府から学校法人の認可を受け、09年にはTOEICのオフィシャルセンターにも認定されている。

「大学生が多いですが、87歳の男性が学ばれたこともあります。向上心に年齢制限はありません。留学は1週間から可能ですから、会社の休暇を利用して来る人もけっこういますよ」

 昨年7月には9年ぶりに日本(成田)からの直行便が復活し、ますます渡航しやすくなった。外国人観光客が急増する20年を前に、幸せの国フィジーへ語学留学に出掛けてみてはいかがだろうか。

(取材・文=中川明紀)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    白鵬「進退の意味わかった」に透ける引退先送りの悪あがき

  2. 2

    「最高のオバハン」大地真央の驚異の若さと気になる夫婦仲

  3. 3

    白鵬窮地…照ノ富士と貴景勝に7月場所後横綱同時昇進の目

  4. 4

    キャバクラ通い朝乃山 厳罰招いたウソと大関復帰の可能性

  5. 5

    鈴木亮平の勝負は日曜劇場…「ドラゴン桜」と薄い毒が懸案

  6. 6

    吉岡里帆“どんぎつね”はバズるのに主演作が続々苦戦のワケ

  7. 7

    海外プレス入国申請コピペ証拠入手 丸川大臣ドヤ顔否定

  8. 8

    ビートたけしが菅政権に大苦言「五輪強行は晩年の日本兵」

  9. 9

    五輪開催「力強い支持」のマヤカシ G7首脳は塩対応だった

  10. 10

    熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

もっと見る