コロナ禍2年目の正念場 飲食業界や宿泊業界は大手でも悲鳴

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人通りはまばら(C)日刊ゲンダイ

 新型コロナウイルス禍は収束の見通しが立たないまま2年目に突入している。深刻な打撃の飲食や宿泊は大企業ですら体力の限界に近づく。

 日銀短観(1日公表)では大企業非製造業の景況感は4四半期連続でマイナスだった。

■内部留保を減らし体力が…

「この1年で内部留保を… 

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