著者のコラム一覧
遠藤洋投資家・自由人

1987年、埼玉県生まれ。東京理科大学理工学部卒。大学在学中、元手30万円から投資を始める。現在は投資をしながら1年のうち半分は国内外を旅して回る。著書に「投資をしながら自由に生きる」「【1問1答】株ドリル」(共にダイヤモンド社)など多数。

キャピタルゲイン狙いの「小型株への集中投資」なら相場を見ている時間は1日5分程度

公開日: 更新日:
遠藤洋氏(提供写真)

「まずは資産の桁を増やすことを目指しましょう」と遠藤さんは言う。

「株式投資の世界では、株価が何倍にも上昇するのは、もはや日常茶飯事です。最近の例でいうと、半導体の検査装置で世界的シェアを誇る『レーザーテック』や、株主や投資家向けの広報活動などを支援する『アイ・アールジャパ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,098文字/全文1,239文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒