フェラーリとも手を組む注目実業家の「儲けの思考と信条」 きっかけはニーチェの哲学書

公開日: 更新日:

YUGOさん(レディオブック代表取締役)

 面白そうなことやはやりそうなものをビジネスにするのは簡単ではない。ビジネスマンは皆それを見つけようと毎日血眼だ。

 しかしこの人は、いとも簡単にやってのけているように見える。スマホ事業でブレークした実業家のYUGOさんだ。

 その実績は、流行仕掛け人と呼ぶにふさわしい。例えば、若者たちの間で圧倒的な人気を誇る格闘家・朝倉未来氏とタッグを組んでの1分1ラウンド勝負の総合格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)」を昨年プロデュース。これまで5回開催しているが、PPV(ペイパービュー)の視聴数と有料視聴チケットの売り上げは回を追うごとに伸び、ユーチューブなどの関連動画再生数は1億回を超えている。11月3日には第6回が開催予定だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹