自民裏金ケジメ8億円寄附に「執行部は説明すべき」と苦言…萩生田光一氏に“おまいう”批判殺到の当然

公開日: 更新日:

 自らは説明責任を果たしていないのに、執行部に「説明せよ」とは、一体どの口が言うのか。さすがにX(旧ツイッター)では「おまいう(おまえが言うな)」という言葉が続出している。

「昨年の衆院選で非公認ながら当選しましたから、萩生田さん本人は既に説明を尽くした上で有権者の信を得たと思っているに違いありません。加えて、石破執行部とは距離があり、いくらすり寄っても主流派には入れない。だから、言いたい放題なのでしょう」(官邸事情通)

 萩生田氏は元日に更新したブログで、衆院選で当選したことを受け「様々なご批判の中でも私を信じて、託していただいた皆様に『やっぱり(地元選挙区の)八王子は萩生田だった!』と言っていただけるよう全身全霊で頑張ります」と調子のいいことを書いていた。禊は済んだと思っているのだろうが、フザケた態度である。萩生田氏を知る政界関係者はこう言う。

「彼は昔からフザケた男ですよ。ヒラの議員時代の話ですが、本当に異常なくらいサウナ好きで、国会会期中でも構わずに昼間から知人に『サウナ行こうぜ』と誘っては八王子の温浴施設を訪問。サウナでととのった後は明るい時間からビールをガバガバ。この人は大丈夫かと心配になりましたね」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    長崎平和式典で注目 国光文乃外務副大臣の「黒歴史」…高市首相の傲慢ヨソに「非核三原則」堅持明言

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」

  4. 9

    萩本欽一〈36 〉茨城GGを創設して野球界に乗り込んだ理由は長嶋茂雄さんとの2人きりの会話

  5. 10

    松村北斗「告白」で“一番の演技派”に王手! イケメンだから許される“ストーカー役”で証明した伸びシロ