• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

またもラグビー人脈…JSC大東和美・新理事長に不安の声

 新国立競技場建設の事業主体、日本スポーツ振興センター(JSC)の新理事長が決まった(10月1日付)。サッカーJリーグの前チェアマン、大東和美氏(66)。だが、さっそくサッカー関係者から不安の声が上がっている。

 Jリーグというから元サッカー選手かと思いきや、大東氏は元ラグビー選手。早大→住友金属で日本代表でもプレーした。その後、Jリーグ鹿島の社長に就任し、2010~14年にJリーグチェアマンを務めた。つまり、森喜朗五輪組織委会長、遠藤利明五輪相、そして退任する河野一郎理事長に連なる「ラグビー人脈」だ。

 問題は、課題山積の新国立建設で重責が担える人物なのかということ。

「大東さんは、昼あんどんで決断力がないだけでなく、人前で話すのが嫌いなんです。以前、Jリーグで不祥事があった際、チェアマンなのに記者会見を部下に押し付けて逃げてしまった。その時の言い訳が『しゃべるのが苦手だから』。ア然でしたよ。その一方、酒好きで、夕方になるとスポーツ関連会社や用品メーカーの人に電話して、酒席に誘っていました」(サッカー記者)

 大丈夫か?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

  10. 10

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

もっと見る