全面戦争へ着々…6代目司忍組長“電撃引退シナリオ”の狙い

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 山口組6代目の司忍組長(本名・篠田建市)が「病気療養名目で引退する」――そんなショッキングな“極秘情報”を、11日発売のフライデーが報じている。警察庁が本腰を入れ始めた「6代目」VS「神戸」分裂抗争の幕引きを図るためじゃない。むしろその逆。「全面戦争に向けた下準備」(関東の暴力団関係者)というから、まさに衝撃的だ。

■以前より“兵隊”は増えている

 分裂後しばらく、6代目側が抗争を避けてきたのは、暴対法の「使用者責任」で司組長がパクられる可能性があるからとされる。そうなったら、6代目側は一気に瓦解しかねないが、司組長が引退し、現在獄中にいるナンバー2、若頭の高山清司・弘道会2代目会長が7代目を襲名すれば、使用者責任に問われる心配もない――そんな“極秘シナリオ”を警察幹部がつかんだと、フライデーは報じている。

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