• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

サミット終了で抗争再燃か 外を歩かなくなった山口組幹部

 このところ音なしの構えなのが「6代目山口組VS神戸山口組」の抗争だ。4月半ばまで銃弾撃ち込みやダンプ突入が連日起きていたが、すっかり沈静化。伊勢志摩サミットまで揉め事を起こさないよう自粛したというのが大方の見方だが、サミットは終わった。いま注目されているのが抗争の再開だ。

「マグマがたまっています」とは関係者。

「両組織とも特定抗争指定暴力団に認定されるのを恐れ、執行部は“揉め事を起こすな”と指示していますが、サミット終了とともに我慢していた反動が出て“カチコミ”を再開しそうです。口火となりそうなのが富山県の高田組の一件。この組織が神戸側に寝返る動きを見せたため、3月、組長が6代目側に暴行されて指を切断された。高田組は解散したものの、組長を傷つけられたのだから組員も神戸側本部も黙っているわけにはいかない。まもなく報復が起きるのではないかとみられています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る