サミット終了で抗争再燃か 外を歩かなくなった山口組幹部

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 このところ音なしの構えなのが「6代目山口組VS神戸山口組」の抗争だ。4月半ばまで銃弾撃ち込みやダンプ突入が連日起きていたが、すっかり沈静化。伊勢志摩サミットまで揉め事を起こさないよう自粛したというのが大方の見方だが、サミットは終わった。いま注目されているのが抗争の再開だ。

「マグマがたまっています」とは関係者。

「両組織とも特定抗争指定暴力団に認定されるのを恐れ、執行部は“揉め事を起こすな”と指示していますが、サミット終了とともに我慢していた反動が出て“カチコミ”を再開しそうです。口火となりそうなのが富山県の高田組の一件。この組織が神戸側に寝返る動きを見せたため、3月、組長が6代目側に暴行されて指を切断された。高田組は解散したものの、組長を傷つけられたのだから組員も神戸側本部も黙っているわけにはいかない。まもなく報復が起きるのではないかとみられています」

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