新著批判され猛抗議 舛添前知事“ちっちゃい男”また露呈

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 相変わらずケチな男である。セコイ批判による前代未聞の辞任劇から1年の沈黙を破り、前都知事の舛添要一氏(68)が著書「都知事失格」を出版。ここ数日、ワイドショーも著書の内容を紹介していたが、舛添氏側から「待った」がかかったというのだ。ある情報番組の関係者が語る。

「番組で引き続き、舛添氏の著書を扱うつもりでしたが、これまでの放送内容が気に入らなかったのか、舛添氏サイドから猛抗議。急きょ、番組の企画を差し替えることになったのです」

 ワイドショーが自著を取り上げれば電波を通じた大宣伝になる。そんな話、テレビでイヤというほど顔を売って都知事に上り詰めた男には釈迦に説法だが、どの番組でも“舛添本”は散々な評価。TBS系「ゴゴスマ」のMC・石井亮次アナは「どの口が言うか!」とコキ下ろしていた。

 それもそのはず。本の帯には〈前都知事が綴った反省と後悔〉とあるが、中身はあまりにセコイ言動の言い訳とマスコミ批判のオンパレード。〈ファーストクラスは悪なのか〉と豪華海外出張の自己弁護に一章を割くほどで、要は「反省」なんてしちゃいないのだ。

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