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亡命ルートまで用意 金正恩いまだ強気の裏にロシアの存在

 アメリカと北朝鮮のバトルがどんどん激しくなっている。トランプが「狂った男」と金正恩をコキ下ろす一方、北朝鮮は「水爆の地上実験を太平洋上で行うことになる」と外相が発言。チキンレースはエスカレートの一途だ。

 それにしても、北はなぜここまで強気でいられるのか。どうやら北朝鮮のバックにはロシアがいるらしい。金正恩には亡命ルートまで用意されているというから驚きだ。「週刊現代」最新号が伝えている。

「週刊現代」によると、今や金正恩政権はロシアの傀儡政権と言っても過言ではないという。今月3日に行った6回目の核実験では、事前に連絡を受けていたらしく、国境近くのロシア側住民は事前に避難していた。難易度が高い核実験場の工事も「プーチン系企業」が請け負った可能性が高く、核実験は北とロシアの「合作」のようなものだという。


 さらに驚くことに、北―ロシア間の鉄道の地下には、金正恩一族が亡命するためのトンネルまで建設されていて、軍用機などを使って亡命先のノルウェー領まで連れて行く“手はず”になっているという。

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