狂乱相場 「人気20銘柄」はいくらまでなら買っていいか?

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 株式市場は連騰記録に大騒ぎだ。日経平均は17日まで11日続伸し、前日比26円高の2万1363円で引けた。2015年6月以来の12日連騰、過去3位タイの記録だ。

 株価は1996年11月以来となる高値圏に突入。約21年ぶりの“狂乱相場”に市場は酔いしれている。

「15年は12日間で999円の上げ幅でした。今回は、すでに1000円を超えています。上昇の勢いは15年を上回っています」(市場関係者)

 9月29日~10月17日の上昇幅は1051円に達した。衆院の解散観測が本格化した9月半ばからだと1400円を超える上げ幅だ。

「さすがに過熱感は出てきましたが、市場は2万2000円を意識し始めています。来春の2万3000円という声も聞こえてきました」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

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