アニメ中心地は台湾へ 「日本製=ダメ」が定着しつつある

公開日:
庵野秀明監督は「日本のアニメは凋落」と予言/(C)日刊ゲンダイ

 日本製は文化面でも陰りを見せている。最たるものがアニメだ。昨年、新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」が話題になったが、近年はジブリ作品もパッとしない状態が続いている。そもそも、世界でウケた日本のアニメは、ドラえもん、ドラゴンボール、キャプテン翼、ワンピース……と1世代、2世代前…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  5. 5

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  6. 6

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  9. 9

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  10. 10

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

もっと見る